アカウント作成からAPI呼び出しまでの手順。
1. アカウント登録
- 新規登録ページ にアクセスする
- メールアドレスとパスワード(6文字以上)を設定する
- 「アカウントを作成する」をクリック後に届く確認メールで認証を完了する
注記: 新規登録は現在一時停止しています。再開まで今しばらくお待ちください。
2. APIキーの取得
- ログイン後のダッシュボードで「APIキーの新規登録」をクリックする
- 以下を設定して発行する
| 項目 | 例 | 備考 |
|---|---|---|
| APIキー名 | サンプル | 50文字以内 |
| 有効期限 | 指定なし | 定期交換のため設定を推奨 |
| 許可するオリジン | http://localhost:3000 | 任意。ブラウザからの利用を特定オリジンに限定する(APIキーについて参照) |
発行時に一度だけ表示されるAPIキー(gk_ で始まる文字列)をコピーして安全に保管する。キーは再表示できない。
3. APIを呼び出す
curl(ターミナル)
curl -H "Authorization: Bearer $YOUR_API_KEY" "https://api.ginconnect.jp/v1/banks"
レスポンス例
{
"success": true,
"data": {
"banks": [
{
"code": "0001",
"name": "みずほ",
"katakana": "ミズホ",
"hiragana": "みずほ",
"halfKatakana": "ミズホ"
}
],
"count": 1,
"pagination": { "page": 1, "limit": 100, "total": 1157, "hasMore": true }
},
"metadata": { "timestamp": "2026-07-17T00:00:00.000Z" }
}
JavaScript(ブラウザ)
<script>
function onFetch() {
fetch("https://api.ginconnect.jp/v1/banks", {
method: "GET",
headers: { Authorization: "Bearer <<your token>>" },
})
.then((response) => response.json())
.then((data) => console.log(data))
.catch((error) => console.log(error));
}
</script>
<button onclick="onFetch()">Fetch</button>
ブラウザから利用する場合、APIキーがページの閲覧者に見えてしまう点に注意。公開サイトへの埋め込みは避け、サーバー側から呼び出すことを推奨。
4. フィルタを使った絞り込み
filter パラメータに フィールド:値 形式で条件を指定する。複数条件はカンマ区切り。
GET /v1/banks?filter=hiragana:み*
「み」で始まる金融機関を取得する。対応フィールドやワイルドカードの詳細は公開API仕様を参照。
5. 重要な注意事項
- 取得件数: 1リクエストの上限は100件(
limitのデフォルトも100)。全件取得にはpageによるページネーションを利用する - フィルタ条件: ワイルドカードを含まない値は完全一致。条件の指定誤りはエラーにならず、単に絞り込まれない・0件になるので注意
- トークン管理: APIキーは第三者に知られると不正利用される恐れがある。取り扱いはAPIキーについてを参照